ネイリストの魅力とは?

美容系の仕事に携わる人にとって、お客様を美しくすることは、生きがいとも言えます。ましてや、自分の施術を受けたお客様から喜ばれ、感謝の言葉を受け取れるとしたら、プロとしては至上の瞬間ではないでしょうか。

ネイルマニキュアブルー

 

ネイリストも同じです。自他ともに認めるプロがいれば、勤務するネイルサロンの売上にも直結しますし、自身がサロンオーナーなら、継続して施術を希望するファンが確実に増えるでしょう。

 

ネイル業界の動向

ここ10年の間に、急速に人気を得てきたネイルアートに伴って、ネイリストという職業は、注目される仕事の1つになりました。

 

ネイルケア/ネイルアート先進国と言われるアメリカでは、サロンでのネイルケアは日常の一コマとしておなじみですが、ネイルアートとなると、パーティ用という認識が一般的です。

 

これに対して、現在の日本では、ごく一般的なオシャレとして、ほぼ日常的にネイルアートが行われています。

 

朝の通勤電車のつり革につかまる若い女性の指先には、花やスワロフスキー等など…個性的なネイルアートによってデコレーションされた美しい爪を見ることができます。

 

”される立場”から”する立場”へ

ネイルアート

ネイルアートは、細部を美しく磨き上げることに無上の喜びを感じる、日本人の感性にフィットした、1種の“アート”とも言えます。

 

これほどに一般的になっているネイルアートですから、“される”立場から、“する”立場への転身を考える人も少なくありません。

 

私もその1人です。元々はお客さんとして通っていたサロンのスタッフと仲良くなり、色々と話していく内にいつしか、「私もネイリストになりたい!」「私にも出来るはず!」と思ったのが、ネイルスクールへ通う1番のきっかけでした。

 

私のように、ネイリストになるために学び、資格を取得してプロを目指す人が国内で増えているというデータも発表されています。

 

サロンも、現在のところ、増えることはあっても、減ることはありません。また、技術や資格はもちろんですが、ネイルアートを施す際の衛生管理・お客様に対する接客能力などを高めることで、少ない自己資金で自宅サロンを開業することだって夢ではありません。

 

自己実現の可能性を感じさせてくれる、そんなところも、ネイリストの魅力の1つだと言えます。

 

資格を取得するならどれが良い?

ネイリストユミ

ネイルの資格は複数の団体で認定しており、どの資格を取得しようか迷われる方も多いでしょうが、有名ドコロは「JNECネイリスト技能検定」「JNAジェルネイル検定」「I-NAIL-A ネイルスペシャリスト技能検定」の3つです。

 

全くの初心者の方、趣味でネイルを学びたい方であれば、まずは「JNECネイリスト技能検定3級」「JNAジェルネイル検定初級/中級」を取得し、徐々に上位級へステップアップしていくのが良いと思います。

 

一方、いずれはサロンで働きたい、将来は自分でサロンを経営してみたい、と考えている方は、「JNECネイリスト技能検定1級」「JNAジェルネイル検定上級」「ネイルサロン衛生管理士」辺りは最低限取得しておきたいところです。

 

私の個人的な意見ですが、「JNEC」の上位級を取得すれば、知識や技術を充分に証明できるので、「I-NAIL-A」を改めて取得する必要は無いと思います。逆に「I-NAIL-A」の上位級を取得すれば、「JNEC」は必要ないかと思います。

 

どちらかの上位級を取得し、昨今、サロンメニューでも定番のジェルネイルの検定を併せて取得していくのがベターです。

 

将来、自分がどうなりたいかもよく考え、資格やスクールを選ぶと良いでしょう。

 

ネイルスクールに通うならどこが良い?

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