ネイル業界の求人状況はどうなってるの?

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一生懸命に資格を取得しても、就職先がなければその資格も無駄になってしまいます。

 

他の美容系の資格に比べれば、比較的に安価と言える各種ネイリストに関する資格ですが、それでもスクール代や材料費などかなりの費用が求められるのは事実でしょう。

 

せっかく取得した資格を無駄にしないためにも、是非ともネイリストとして働きたいものですが、現在のネイル業界の求人状況は一体どうなっているのでしょうか。

 

資格取得者は年々増加傾向に

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実はネイリストの資格を取得する方は年々増加傾向にあります。それが示すところは、ネイリストという職業の需要が拡大しているという事でしょう。

 

ネイルスクールの中には、就職先を斡旋してくれたり、独立開業をサポートしてくれるスクールもあります。ですから、努力して取得した資格が、宝の持ち腐れになる心配はありません。

 

また日本のみならず世界においても、ネイルサロンの増加は目を見張るものがあります。例えば、南国の観光地として有名なインドネシアのバリ島などでは、以前は数件だったネイル専門サロンもここ数年で劇的に増加しました。

 

最近では、男性が爪のお手入れのためにネイルサロンを訪れることも一般的になりつつあるので、益々期待の持てる求人状況といえるのではないでしょうか。

 

もはやネイルをするのは当たり前

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以前は、オシャレな女性やデートや何らかのイベント前に気合いを入れたい女性が訪れるというイメージがあったネイルサロンですが、現在においては、もはやネイルをするのが当たり前の風潮となってきています。

 

家事で水仕事をする事が多い家庭の主婦でさえも、ネイルをするのはオシャレというよりも、身だしなみの一部という捉え方がされてきています。

 

前述した様にネイルをする事が身だしなみという点からして、女性のみならず男性の間でもネイルサロンを活用する方が増えてきています。

 

その様な事実から、今後もネイリストの需要は増え、求人状況も良くなっていくと言えるのではないでしょうか。

 

ネイルサロンで働くなら資格は必要?

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ネイル資格に国家資格はありませんので、日本の法律上、資格が無くてもサロンで働くことは出来ます。しかし、現実問題、ほとんどのサロンで、採用条件に「資格保有」の条件が挙げられており、実際に働いているスタッフのほとんどは、「JNECネイリスト技能検定 2級以上」「JNAジェルネイル技能検定 中級以上」、独立開業をしている方であれば、「JNECネイリスト技能検定 1級」「JNAジェルネイル技能検定 上級」「ネイルサロン衛生管理士」などを取得しているのが一般的です。

 

ネイリストは求人先が豊富で働く場所に困らない、と前述しましたが、ネイルの仕事は女性にとても人気のある職業です。

 

サロンへ就職を考えているのであれば、まずは、最低限「JNECネイリスト技能検定 3級」「JNAジェルネイル技能検定 初級」の資格は取得しておいた方が良いでしょう。

 

就職してから取得すれば良い、と考える方もいらっしゃいますが、右も左も分からない状態で仕事に就くよりは、事前に基本を身に付けたうえで仕事に就く事で、気持ちにも余裕が生まれ、その後のステップアップにも繋がると思います。

 

「JNECネイリスト技能検定 3級」「JNAジェルネイル技能検定 初級」は、ネイル初心者向けの検定です。しっかり対策をたてたうえで受験すれば、かなり高い確率で合格するができます。

 

スクールの中では、資格取得後に、無償で就職先を斡旋してくれたり、独立サポートまで行ってくれる所もありますので、よく吟味したうえで自分に合ったスクール(通学or通信)を選ぶことが合格の近道です。

 

最短でネイル資格を取得するためには?

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効率よく検定試験に合格したい人におすすめなのが、スクール(通学or通信)受講です。もちろん独学で合格も目指せますが、統計を見る限り、独学受験者の合格率はあまり高くありません…。一昔前まで「スクール=高額」というイメージも強かったですが、今なら3万円前後で受講できるスクールも沢山あります。まずは全国のスクールを比較、気になる講座をピックアップしたら、まとめて資料を請求してみましょう♪必ず自分の希望に合ったスクールが見つかると思いますよ。

 

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