ジェルネイルの種類はどれくらいある?

ネイルサロンに行くと、爪にマニュキュアを施すだけでも実に様々なメニューがある事に驚かされます。

 

実際に始めてサロンに行った方やこれからネイルの勉強をしたいという方はその違いが分からず、当惑してしまうのではないでしょうか。

 

ジェルネイルが流行っている事は知っていても、その種類や性質まではちょっと…という方に、ジェルネイルの種類についてご紹介したいと思います。

 

ハードジェル

まずジェルネイルの種類として挙げられるのがハードジェルですが、ジェルネイルが施される様になった当初に行われていたのがこのハードジェルです。

 

ハードという名前からも分かる通り、かなり硬度がありその硬度を活かして重めのアートを施したり、または地爪のより長さをプラスしたい時に行われるのがこちらのハードジェルです。

 

ネイルの持ちも良い事とツヤや透明感の素晴らしさでハードジェルを好む方も多い様ですが、リムーバーでは落とす事が出来ないというデメリットがあります。

 

実際にオフする場合には削らなければならず、酷い時には地爪まで一緒に削られる事もあり、爪を傷めてしまう危険性があります。

 

ソークオフジェル

最近ではジェルネイルと言うと、こちらのソークオフジェルというソフトジェルの事を意味する様になってきました。

 

よく耳にするカルジェルやバイオジェル(カルジェルはバイオジェルよりも少し硬い素材です。)そしてアクセンツなども単にメーカーの違いによる物でジェルネイルの種類としては、ソークオフジェルとなります。

 

ハードジェルに比べて爪への負担が少なく、オフする場合でも専用リムーバーで落とす事が可能です。また柔軟性に優れているので、爪が折れたり欠けたりする事もありません。

 

地爪の変色などのトラブルなどもほとんど見られる事がなく、爪が弱いタイプの方でマニュキュアより長持ちする人工爪を楽しみたい方にとっては、こちらのソークオフジェルがお勧めです。